緊急署名のお願い
日本で生まれ日本語しか話せない、フィリピン国籍の少女 アルバレス・ラニエルちゃん(13歳)が国外退去処分を迫られています。
群馬県高崎市に在住のフィリピン国籍、アルバレス一家の生活と人権を守るため、「人道的配慮による在留特別許可」を求める緊急署名にご協力下さい。
⇒ このpdfファイルを印刷して署名し、郵送、またはFAXで難キ連事務局へ送って下さい。 (郵送宛先、FAX番号は署名用紙の一番下に記載されています)
期限は12月20日です。
難キ連事務局からのお願い
このところTBS、日本テレビなどの報道番組で、国外退去を迫られたフィリピン人オーバースティ家族の、”日本で生まれ育ち、日本語しか話せない子供達”への人道的配慮による在留特別許可を求める働きが報道されておりますが、難キ連では、カルデロン一家と全くといってよいほど同じ経緯をたどり、中学2年生の長女の教育への配慮と在留特別許可を求め、裁判中のアルバレス一家を支援しております。
日本語しか話せない、アルバレス・ラニエルちゃんは、地元の公立中学校で、コーラスのリーダを努めるなど周囲との円満な交友の中、学業に励み、また一方、カトリック高崎教会では父親は英語のミサで聖歌隊に、ラニエルちゃんは日本語の聖歌隊で奉仕しております。
今、日本で生まれ、日本語しか話せない彼女達がフィリピンに帰される事は彼女達の教育を受ける権利も将来の夢も家族統合の慎ましい幸せも損なわれ、日本は、少子高齢化が着実に進行する中で、貴重な人材を失う事にもなります。
今、カルデロン・ノリコちゃんの支援団体、弁護士と共にアルバレス・ラニエルちゃんほか、同じような状況にある子供達の人権救済を求める活動の連帯を図っております。
一人でも多くの子供達の未来への道が開かれますよう願いつつ、アルバレス一家の在留特別許可を求めるために皆様のご署名を心からお願い申し上げます。
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